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甲州街道の追分交差点から高尾駅前にかけて、約5キロ続く768本のいちょう並木があります。
大正天皇の崩御に伴い、昭和2年に武蔵陵墓地が造営されたのを記念して植えられたものだそうです。春の浅緑色から秋の黄金色へと街を彩り、道行く人々の目を楽しませてくれます。
黄葉の見ごろは11月下旬から12月上旬にかけてです。
11月下旬には約30万人もの市民が参加する「いちょう祭り」もおこなわれます。
見事ないちょう並木の黄葉、そしてその落ち葉でつくられる黄金の絨毯は、まことに美しい景観を醸し出します。
壮観ないちょう並木を、是非一度見にいってみてください。
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